開発事例

システム開発

■融資審査支援システム

審査業務の迅速化・効率化を目的としたシステムです。

与信判定に必要な、過去の契約内容や審査結果、また、外部の信用情報機関から情報を自動的に収集し、リスク判定を行い、自動審査を行います。

■延滞債権管理システム

延滞債権に対する督促業務の効率化を行い、償却後まで一貫して管理するシステムです。

電話や文書による督促機能、期日管理機能、再契約機能、利息引き直し計算機能、法務文書作成機能等を有し、延滞発生~償却後の債権まで管理を行います。

■基地局障害監視システム

通信ネットワーク基地局の障害状況をリアルタイムで把握し、障害発生~障害回復までを迅速に行うことや、対応遅れ(漏れ)を防ぐことを目的としたシステムです。

故障の発生原因ごとの照会機能や、関係各所への通知機能、手配措置状況の確認機能、また報告用・分析用のデータ出力機能をWebブラウザ上で実現しています。

組み込み開発

■モーター制御

物を動かす為に重要な役割を担うモーター。状況に合わせ速度を変えたり、一定速度で回転させる必要が有ります。その動きを実現しているのがモーター制御です。

マックスでは、このモーターを使用したドア開閉の制御システムを開発しています。

コントローラに接続されているエンコーダーより情報を取得し、モーターに対する電圧を変化させながら速度制御(フィードバック制御)、トルク制御を行なっています。

ドア開閉では、危険な動作を行わない為のインターロック(※)の考え方を取り入れています。

※インターロックとは、身近な例で表現すると「エレベータが移動中はドアが開かない用に連動する機構」

■画像処理

加工製品(金属)の製造過程において表面に付着物や傷が付く事があります。それを自動的に検知し、不良品を判断する為に画像処理による欠陥検知ソフトを開発しました。

CCDカメラで撮影した画像を分析し、付着物のエッジを検出することにより異常を判断します。

検知精度を向上する為に、最適なフィルタリング処理をしています。